2017年4月30日日曜日

コンテナ学 (石ふしぎ大発見展学)



いいハンターってやつは鉱物に好かれちまうんだ


KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回は"石ふしぎ大発見展"というイベントに参加してきたのでそれについて記事を書きたいと思います。


[石ふしぎ大発見展とは]




石ふしぎ大発見展とは大阪天満橋OMMビルにて行われた石 の即売会のようなものです。まぁ石マニア達用のコミケのようなものだと思っていただくとよいかもしれません。そこにはバイヤー達が世界中から買い付けた石が集まっているので日本では見る機会が少ないような石をリーズナブルな価格で手に入れることが出来ます。


[戦利品] 

①琥珀の結晶



高純度の琥珀の結晶です。琥珀といえば結晶化する過程で虫などが混入し化石化したものが有名ですが、虫入り琥珀は値が張るので今回購入したものの中には入っていません。またサイズも控えめなものを購入しましたが、琥珀の結晶は割と値が張りもう1サイズ大きな結晶だとウン万円の買い物になってしまうのでこのサイズで妥協しました。


②琥珀の原石



サイズの大きい琥珀の結晶は値が張るといいましたが原石であればその限りではなく、このサイズでも¥3000程度で購入することが出来ました。原石と言えども琥珀特有の表面のテカリや濁りは素晴らしく私を満足させてくれます。


③ 水晶の結晶







水晶と言えば占い師が持っている球体のものを思い浮かべるかもしれません。私も同じで球体のものを思い浮かべ、また購入したいとも思っていました。しかし実際に目にして値札を見て私は球体を諦め結晶を購入することを決めました。このサイズの結晶は¥500程度で購入することが出来した。非常に透明度が高く透かして新聞などを読んでも殆ど文字が潰れないほどでした。


④テレビ石





 テレビ石はウレキサイトと呼ばれる鉱物をガラスで人為的に作った人工鉱物です。一定方向のみ光を透過する性質を持っているため文字や絵などを透かして見ると面白いことが起こります。





このように下の文字が石の表面に写ります。


⑤アメジストドーム






アメジストドームは"アメジストの洞"と呼ばれるアメジスト結晶が大量に付着した岩石を割って出来るものです。結晶の大きさや色の濃さ、ドーム自体の大きさによって値段はピンキリですが今回購入したものは¥2000円ほどで購入できました。店の人曰く「うちのアメジストは世界で2番目に安いよ」とのことでした。言うまでもありませんが世界で1番安いアメジストはその店の人が買ったアメジストのことでしょう。


[総評] 

今回の石ふしぎ大発見展は希少な鉱石やとても買えないような荘厳な結晶を実際に見ることが出来、非常に満足でした。このイベントは毎年行われているので興味のある方は見るだけでも足を運んでみるとよいかもしれません。では今回はこのあたりで。

2017年4月26日水曜日

コンテナ学 (辞任学)




自分の島では罰ゲームでぇ、公開072ってのがあったんすよ



KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回は辞任学の記事になります。


[辞任とは]

じにん
辞任
  1. 《名・ス他》
    今までついていた任務を辞退すること。職務を自分から申し出てやめること。
     「委員長を―する」


[猿島の爺]

ますは有名な童話"猿島の爺"をお話ししたいと思います。


ある島に道具や言葉を巧みに操る文明的な猿がいました。猿たちはコミュニティを形成し助け合いながら狩りをしたり商売を営んだり爺行為をしながら生活していました。
そうして生活が安定してきた頃1頭の猿が「僕たちの爺行為をよりよいものにするために頭のいい猿を集めて爺行為の水準を上げよう」と提案しました。爺行為がマンネリ化していた猿たちはその提案を飲み島中から頭のいい猿を集めて"爺行為担当省"という新たなコミュニティを形成しました。
そうして出来た爺行為担当省ですが今まで通り狩りもして商売もしながら議論もしてという形式では中々議論が立ち行かないので他の猿たちはは爺行為担当省の猿たちのためにカンパを募り衣食住を与え効率の良い議論を行えるよう取り計らいました。そうした努力もあり島の爺水準はメキメキと上昇していきました。
こうして平和で文化的な生活を送っていた猿たちですがある時異議を唱える猿たちが現れました。それは爺行為をしなくなった年老いた猿たちです。彼らは「ワシらは爺をしない、だから担当省に支援をする必要はないはずだ」と主張しました。しかし1を許せば100も許す必要があると理解していた担当省の猿たちは「例外はなく今まで通り徴収する」と言いました。
そうして担当省と年老いた猿たちは激しく対立し来る日も来る日も同じ議論を繰り返しました。困ったのは他の猿たちです。爺水準を上げるために担当省に支援をしているはずが、ここのところ爺行為に関する議論は行われていないのです。当然島の猿たちは「くだらない議論をしていないで爺水準を上げてくれ」と不満をもらしました。しかし年老いた猿たちは担当省への攻撃を止めず担当省は来る日も来る日もその対応に追われました。そしてとうとう担当省の猿たちは責任を感じて辞任してしまいました。


[猿島の爺を踏まえて]

さて本来爺水準を向上させるために組織された爺行為担当省ですが正常な運営が立ち行かなくなり責任を取るために辞任してしまった、という話ですが辞任するということは責任を取るということなのでしょうか。
何故担当省の猿たちは辞任することになってしまったのか考えてみましょう。効率的な議論を行うために支援をしてくれていた猿たちに申し訳が立たなくなってしまったからですね。
しかしここで支援者の猿たちと担当省の猿たちのギャップが生じています。
支援者の猿たちは爺水準を向上させるためなら支援は続けたい
担当省の猿たちは支援者に申し訳ないので辞任する
これでは本来の目的である爺水準の向上は図れませんね。
ではどうするのが正解だったのか、どうすれば支援者、年老いた猿を納得させる運営が行えたのか、私にはわからないので思いついた方は猿島の猿たちに是非教えてあげてください。



[しかし何故このような記事を・・・・・・?]

なんだァ?てめぇ・・・・・・
正直猿に爺行為をさせたかったから書いた記事ですが何学にするか悩み偶然テレビで見た辞任をテーマにしました。途中でどう風呂敷を畳めばいいかわからなくなったので政治は難しいと思いました。

2017年4月25日火曜日

コンテナ学 (アクセント学)




ピングーのアクセントはグ派です。



KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回はアクセント学についての記事です。


[アクセントとは]

アクセント
  1. 1.
    言葉を発音する際、一語の音節の間で、社会的な習慣となっている高低または強弱の関係。音楽では、「その音を強く」の意。また、その記号。
  2. 2.
    強調。重点。力点。
     「その理論はこの事実に―を置いている」


[アクセントの基本]

私たちは会話をする際無意識のうちにアクセントをつけて会話をしています。しかし意識しないながらもアクセントが持つ情報量は非常に大きいものとなっています。
例えば後藤とゴトー、前者であれば一般的な日本人の名字だろうなと推測できますが後者ならば某休載漫画の執事を思い出しますね。他にもクラブなどもアクセントをつける位置によって大きく印象が異なります。
ですので相手に正しく自分の思惑を伝えるためには正しくアクセントをつける必要があるのです。


[アクセントのつけ方]

アクセントのつけ方は多岐に渡ります。そもそも世の中には無数の言葉が存在し同音異義語でも同じアクセントのものや全く違うものも存在します。
ですが今回私いくつか法則を見つけましたので紹介したいと思います。

(疑問文ケツ上げ則)

これは学校などでも習うことなのですが疑問を表す際は語尾の調子を少し上げることで表現できます。
例えば「あの人面白くない」という文ですがこのままだとあの人は面白くないという否定の意味、つまり私はあの人をつまらないと思っているということになってしまいますが、「あの人面白くない↑」と語尾を少し上げることで同調を求める意味、つまり少なくとも私はあの人のことを面白いと思っているということになります。
また「あの人↑面↑白↑くない↑」のようにアクセントを多く使用すると標準語のような印象を持たせることが可能になります。
他にも「あwのw人w面w白wくwなwいww」とすることで草の意を示すことも出来ます。

(飲食店中上げ則)

現在飲食店は多種多様なものが存在します。大手チェーン店だけを見ても一般的なファミリーレストランだとガスト、ハンバーガーならマクドナルド、イタリアンだとサイゼリア、牛丼はすきや、コーヒーはスターバックス。
これらを省略すると
ガスト = ガスト
マクドナルド = マクドorナルド
サイゼリア = サイゼorゼリア
すきや = すきや
スターバックス = スタバ
このようになります。ここまで書けばお気づきかもしれませんがこれらの飲食店全てアクセントが同じ個所についています。厳密にいうと→↑↓ですね。このように3文字の飲食店は全て同じアクセントで表すことが出来ます。


[結論]

アクセントは言語や文化、地域によって異なる体系を持ちます。ですので例え相手が不自然なアクセントを使用していたとしても相手からすればそれが普通なのかもしれません。相手が不快に思ったことはハラスメントになってしまう世の中なので相手のアクセントをdisってネタにするのは身内や仲のいい友達だけにしましょう。アクセントハラスメントなんてことになりかねませんので。

2017年4月24日月曜日

コンテナ学 (お金学)




金が人生の全てではないが あれば便利 無いと不便です 便利の方がいいなぁ



KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回はお金学の記事になります。

[お金とは]


お金(おかね)
かね)の基本的な意味としては、金属など)の総称や金属製品の総称である[1]が、貨幣としての黄金[1]も指すようになった。なお、近世上方では、貨幣として銀を用いたので、「おかね」には「金」ではなく「銀」の字をあてた[1]。「お銀」。
現代の日本では「お金」で次のようなものを指しうる。

[お金を得るということ]

お金を得るためには対価として何かを成す必要があります。
なかでも最も一般的な方法は労働をすることです。体力と知力を絞り時間を消費しその対価として賃金という形でお金を得ることが出来ます。言ってみれば体力+知力+時間をお金に換えている訳です。
変換効率は職種によって異なり、例えば一般的な学生バイトだと900円/h、高等学校教員だと2500円/h、弁護士は4600円/h、パイロットなどでは7500円/hだったりもします。
このように職種により大きな差が生まれるため子供たちは将来よりよい交換をするために勉学に励み、大人はそのサポートをすることになります。


[Godfieldで見る労働]

人間が最低限の生活を送るためには衣食住が必要不可欠です。その衣食住を確保するためにお金が必要となるので大多数の人間は働くことになります。
ですがどうせ働くのならアドの取れるところで働きたいというのは満場一致の意見でしょう。しかし労働でアドを取るということは非常に難しいことです。
それは何故なのかお池の方でもわかりやすいように某かみたたきになぞらえて解説します。



まず人間1人が生きられる時間、所謂寿命をHP。その人間が持つ知識や技能などをMP。お金を¥だとします。当然寿命は徐々に減っていくので毎ターンHPが1ずつ減っていく風邪の状態異常にかかっているとします。
MPは1度増やしてしまうと減ることはなく多ければその分アドの稼げる奇跡を発動することが出来ますが増やすためには大きくHPと¥を消費する必要があります。またHPが残り少なくなると奇跡が発動できなくなるので将来的には腐ります。
¥は毎ターン消費していきますが¥を絶やしてしまうと即ゲームオーバーなので奇跡や両替を用いてやりくりしていく必要があります。

このようなゲームでの理想的なゲームの終え方は各リソースを無駄にすることなくHPを0にすることです。ですが大抵の人が¥を余らせた状態でゲームが終了してしまいます。それは何故かというとHPの総量が自分では把握できないからです。最終的に必要なのはHPですが生きるために余るとわかっている¥に両替していく必要がある。難しいですね。


[結論]

人生を無駄なく生きるというのはほぼ不可能です。先見の明があったり死神の目があれば出来るでしょうがそれを持っている人間は殆どいません。でも俺はどうしても無駄なく生きたいんだ!という人は山奥で自給自足の仙人生活をするか世話焼きの子を見つけてヒモにしてもらいましょう。