2017年3月25日土曜日

コンテナ学 (ミリオン学)



やっぱりKKの作るブログはうまいな、記事がしっとりとしていて、それでいてべたつかない、すっきりとした甘さだ。コンテナは40ftのものを使用したのかな?


KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回は友人の勧めで読み友人にレビューしてくれと言われたので漫画版THE IDOLM@STER MILLION LIVE!についての記事を書きたいと思います。

[はじめに]

まず初めに私はアイマスに関してズブの素人であり、的外れな感想や熱心なファンの方からすれば「なんだこいつ許せねぇなぁ」といった感情を抱かせてしまう可能性があるということを先に報告しておきます。それでも「まぁ素人さんの言うことだしな」と大目に見られる寛容な心の持ち主のみこの記事を読むことをお勧めします。
私のアイマスについての知識ですがアニメ版アイドルマスターを視聴したことのある程度でゲーム版やその他書籍、2次創作などの知識は全くないです。(一応千早が72であったり日野茜の好きな食べ物がお茶程度のことは知っています)
では記事を書いていきます。

[あらすじ]

あらすじですが簡単に説明するとアイマスではおなじみの「アイドル楽しそうだしやってみよう!大変なことがたくさんあるけど仲間がいるから乗り越えられる!」といったものとなっております。読者はアイドルたちが様々な苦難や葛藤を仲間と共に乗り越えていく様子を見てアイドルたちの成長を感じ楽しむわけですね。

[登場人物] 

では本作を彩る2人の主人公について説明しましょう。

春日未来



見た目に違わず天真爛漫な女の子です。中学2年生で部活を4つ掛け持ちしている洗濯部の部長で、屋上で洗濯をしているところでもう1人の主人公である最上静香と出会います。頭のネジが緩めに設定されていてかつ行動力の権化なので「思い立ったが吉日、その日以降は全て凶日」のようなバイタリティの持ち主です。

最上静香


こちらも見た目に違わないお嬢様です。父との約束でアイドルをやれるのは高校受験が始まるまでと決まっているので努力家な性格と相まって生き急いでいる中学2年生です。1人で思い詰めてしまうところがあるので天真爛漫な未来とは対をなすような存在です。

基本的にこの2人の主人公を中心に物語は進行していきますが 、その他にも多数のアイドルが登場します。

伊吹翼

 
例えばこの子もその1人です準主人公(実質主人公の1人)のような立ち位置で竜宮小町に入れないような性格をしています。 竜宮小町に入りたかった先輩に憧れ、その先輩の後を追っている自由奔放な天才肌のアイドルです。


そんな悩みなんてなさそうな子ですが途中でアツい成長イベントが控えているのでそれも見どころです。

とまぁ他にもロックなアイドルやヤマトナデシコに憧れるアイドル、24歳児や関西弁など様々なアイドルが出演し華を添えるので気になる方は是非自分の目で楽しんでみてください。

[最後に]

お粗末さまでした。それでは今回はこのあたりで。

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