2017年4月26日水曜日

コンテナ学 (辞任学)




自分の島では罰ゲームでぇ、公開072ってのがあったんすよ



KKのKはコンテナのK。どうもKKです。

今回は辞任学の記事になります。


[辞任とは]

じにん
辞任
  1. 《名・ス他》
    今までついていた任務を辞退すること。職務を自分から申し出てやめること。
     「委員長を―する」


[猿島の爺]

ますは有名な童話"猿島の爺"をお話ししたいと思います。


ある島に道具や言葉を巧みに操る文明的な猿がいました。猿たちはコミュニティを形成し助け合いながら狩りをしたり商売を営んだり爺行為をしながら生活していました。
そうして生活が安定してきた頃1頭の猿が「僕たちの爺行為をよりよいものにするために頭のいい猿を集めて爺行為の水準を上げよう」と提案しました。爺行為がマンネリ化していた猿たちはその提案を飲み島中から頭のいい猿を集めて"爺行為担当省"という新たなコミュニティを形成しました。
そうして出来た爺行為担当省ですが今まで通り狩りもして商売もしながら議論もしてという形式では中々議論が立ち行かないので他の猿たちはは爺行為担当省の猿たちのためにカンパを募り衣食住を与え効率の良い議論を行えるよう取り計らいました。そうした努力もあり島の爺水準はメキメキと上昇していきました。
こうして平和で文化的な生活を送っていた猿たちですがある時異議を唱える猿たちが現れました。それは爺行為をしなくなった年老いた猿たちです。彼らは「ワシらは爺をしない、だから担当省に支援をする必要はないはずだ」と主張しました。しかし1を許せば100も許す必要があると理解していた担当省の猿たちは「例外はなく今まで通り徴収する」と言いました。
そうして担当省と年老いた猿たちは激しく対立し来る日も来る日も同じ議論を繰り返しました。困ったのは他の猿たちです。爺水準を上げるために担当省に支援をしているはずが、ここのところ爺行為に関する議論は行われていないのです。当然島の猿たちは「くだらない議論をしていないで爺水準を上げてくれ」と不満をもらしました。しかし年老いた猿たちは担当省への攻撃を止めず担当省は来る日も来る日もその対応に追われました。そしてとうとう担当省の猿たちは責任を感じて辞任してしまいました。


[猿島の爺を踏まえて]

さて本来爺水準を向上させるために組織された爺行為担当省ですが正常な運営が立ち行かなくなり責任を取るために辞任してしまった、という話ですが辞任するということは責任を取るということなのでしょうか。
何故担当省の猿たちは辞任することになってしまったのか考えてみましょう。効率的な議論を行うために支援をしてくれていた猿たちに申し訳が立たなくなってしまったからですね。
しかしここで支援者の猿たちと担当省の猿たちのギャップが生じています。
支援者の猿たちは爺水準を向上させるためなら支援は続けたい
担当省の猿たちは支援者に申し訳ないので辞任する
これでは本来の目的である爺水準の向上は図れませんね。
ではどうするのが正解だったのか、どうすれば支援者、年老いた猿を納得させる運営が行えたのか、私にはわからないので思いついた方は猿島の猿たちに是非教えてあげてください。



[しかし何故このような記事を・・・・・・?]

なんだァ?てめぇ・・・・・・
正直猿に爺行為をさせたかったから書いた記事ですが何学にするか悩み偶然テレビで見た辞任をテーマにしました。途中でどう風呂敷を畳めばいいかわからなくなったので政治は難しいと思いました。

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